新着情報
日朝連絡会/声明 大地震を契機に東北アジアで核のない社会をめざし、対北朝鮮制裁解除を通じ平和に向けた話し合いを進めましょう
3月11日に東北地方をはじめ東日本を襲った大震災は、これまでにない甚大な被害をもたらしました。被災された外国人市民を含むすべての方がたに、謹んでお見舞い申し上げます。 すでに韓国・中国をはじめ世界各地で、日本を支援しよう、励まそうという募金や激励のコンサート、祈りなどが広がっています。韓国における元「従軍慰安婦」のハルモニたちの日本大使館前の水曜デモは、1992年1月8日に始まり今年1月に900回を超えましたが、阪神淡路大震災と東日本大震災に際しては、被災者を見舞う催しとされました。朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の朝鮮赤十字社からは10万ドルの義捐金が寄せられました。朝鮮学校も被災しました
福島原発情報・特報便No.3 推進・安全一体の原子力政策、企業・官僚・政治の癒着構造が安全を破壊
http://www.peace-forum.com/tokuho/fukushima-genpatsu-tokuho-003.pdf
2011年03月28日
毎月一回続けてきた、原水禁も呼びかけ団体として参加している「再処理とめたい!首都圏市民のつどい」の定例パレード(デモ)。福島原発事故の問題を受けて、3月27日、約1200人の市民が集まり、東京・水谷橋公園を出発して、日比谷公園までのコースを「エネルギー政策の転換」「脱原発」を訴えて歩きました。 水谷橋公園には、集合時間である13時45分には人があふれました。この時点で、約800人。公園の占有許可・デモの申請は20人で行っていたので、その数は40倍です。出発後、歩道からも人々が加わり隊列はどんどん大きくなりました。 東京電力本社前に差しかかると参加者は、「被曝の責任を取れ」「
福島原発情報・特報便No.2 事故の原因、現状、水素爆発、放射性物質の飛散
http://www.peace-forum.com/gensuikin/fukushima_tokuhouNo.2.pdf
2011年03月25日
http://www.peace-forum.com/tokuho/fukushima-genpatsu-tokuho-001.pdf
2011年03月23日


