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第39回食とみどり、水を守る全国集会(12月07日~08日 滋賀・大津)

2007年12月 8日

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 「生命のふるさと『琵琶湖』から~守ろう環境、築こう安心、人と自然の共生を!」をスローガンに、「第39回食とみどり、水を守る全国集会」が12月7日~8日、滋賀県大津市で開催され、全国から生産者、消費者、労働者など950人が参加しました。これは、平和フォーラムが消費者・農民団体などに呼びかけて、毎年各県持ち回りで開催しているもので、今年は日本最大の湖「琵琶湖」を抱え、水をはじめとした環境問題などで先進的な取り組みを重ねる滋賀県の取り組みなども学習しました。 全体集会では、福田精一全国集会実行委員長(国公総連委員長)が、「いのちと暮らしを守る運動に自信を持って、地域から食・水・環境、農林業の再生、活性化をめざそう」と訴えました。また、来賓として、嘉田由紀子滋賀県知事は琵琶湖の低酸素化などの環境変化に触れ、「琵琶湖と共存できる持続可能な社会づくり」をめざしていることが紹介されました。 その後、「食の安全」「食料・農業政策」「森林・環境問題」の3つに分かれての分散会、2日目は分散会テーマに加えて「課題別入門講座」や「各地の運動交流と今後の課題」での討論、琵琶湖の環境についてのフィールドワークも行われました。最後に、「食の安全・安定、農林水産業の再生、持続可能な循環型社会への転換をめざした取り組みがいっそう大事な時を迎えている。確認しあった取り組み課題を、地域の具体的な実践活動のなかで生かそう」(藤本泰成事務局長)と、集会のまとめを確認。農業所得補償政策に関する特別決議と集会アピールを確認して終了しました。  →集会アピール  →特別決議  →集会基調(pdf) →チラシ(pdf)

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