To establish peace and unclear-free North East Asia!

コリアン情報ウィークリーNo:241(2008.05.12)

米国産の牛肉輸入反対の3万キャンドル,清渓川にいっぱい


東北アジアにはいまだに安定的な平和の秩序が存在しません。
「コリアン情報ウィークリー」は毎週月曜日、
東北アジアの非核・平和の確立のため韓国・朝鮮に関する情報をお届けします。

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カレンダー/2:Government政府、政党
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世論、市民運動/4:NorthKorea朝鮮の動向


発行:フォーラム平和・人権・環境  編集:李泳采
東京都千代田区神田駿河台3-2-11 総評会館1階
tel.03-5289-8222/fax.03-5289-8223/E-mail:peace-forum@jca.apc.org




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カレンダー 

 

05月05日(月)

 韓国、米産牛肉解禁にパニック 政府批判デモ続く

05月06日(火)

 連人権理事会のUPR、韓国の人権状況を検討

05月07日(水)

 ソウルでも鳥インフル 鶏やキジ約300羽処分

05月08日(木)

 6カ国協議、米担当部長が訪朝 核計画申告で最終協議

05月09日(金)

 韓国大統領、牛肉問題で支持率25.4%に=盧氏以下に

05月10日(土)

 韓国、朝鮮人特攻隊員慰霊碑の除幕式中止…地元団体抗議で

 


Government
政府、政党


李大統領と朴槿恵氏、108日ぶりに会見





Mass■世論、市民運動


米国産の牛肉輸入反対の3万キャンドル,清渓川にいっぱい



9日も清渓川広場には 3万余個のキャンドルが明かされた。米国産牛肉輸入に反対する市民たちの自発的キャンドルは清渓川広場をいっぱい埋めた。

この日は市民社会団体とインターネットカフェーなど 1千 5百余個の団体が去る6日に構成した「米国産牛肉全面輸入を反対する国民対策会」が共同で公式的に開催した初のキャンドル文化祭だった。この日のキャンドル文化祭に参加した市民たちは手首に「米国産牛肉交渉白紙に返す」を意味する白い色布を巻いて出た。キャンドル文化祭には子供の手を握って出た親たちから中高など学生、大学生たちが一緒にした。

政府はハン・スンス国務総理の対国民談話、関係部処長官たちと関係者たちが出て記者会見などで反対世論を抑えようとしたが市民たちにはまともに通じない姿だった。キャンドル文化祭に出た市民たちはむしろ「保守言論と政府が国民の反対世論をまともに聞かないことが問題だ」と声を上げた。またソウル市教育庁では各学校に学生たちがキャンドル文化祭に参加しないようにし、参加した学生たちは帰宅処分させることを指示したが、キャンドル文化祭に中高学生たちの参加率は相変らず高かった。

米国産牛肉の荷役と運送を拒否すると明らかにした運輸労組関係者も舞台に上がって市民たちの拍手を浴びた。運輸労組政策室長は 「私はレーバーユニオン活動しながら国民に褒め言葉を受けたことは初めてのようだ」と言いながら、「私たちは国民を信じて米国産牛肉が韓国地に入って来ることができないように最善をつくす」と言った。

キャンドル文化祭はソウル清渓川を始じめ春川、浦項、蔚山、大田、釜山など全国あちこちで行われた。

 

 





 

NorthKorea朝鮮の動向

米国務省「北、核無能力化11工程のうち8工程完成」


 

コリアン情報ウィークリー(2008年)

第241号 2008年05月12日 米国産の牛肉輸入反対の3万キャンドル,清渓川にいっぱい
第240号 2008年05月05日 2日、米国牛肉輸入反対大規模キャンドル集会
第239号 2008年04月28日 教育自律化措置に反対する教員、PTA座り込み開始

第238号 2008年04月21日 米韓首脳の「新安保宣言」
第237号 2008年04月14日 民主労働党、カン氏・クォン氏当選、進歩新党、ノ氏・シム氏落選
第236号 2008年04月07日 第60周年済州4.3慰霊祭開催、「真実の櫓を漕いで平和の海へ」
第235号 2008年03月31日 済州 4・3抗争精神継承 、「労動者大会、民衆大会」開催
第234号 2008年03月24日 民主労総・移住労組、UN人権理事会7次総会に参席
第233号 2008年03月17日 金属労働組合、8泊9日間の長期闘争現場を全国巡回
第232号 2008年03月10日 教授労働組合、学費後払制度の立法請願運動
第231号 2008年03月03日 李大統領就任、「新しい神話へ向かって進もう」
第230号 2008年02月25日 進歩新党推進のためのシンポジウム開催
第229号 2008年02月18日 ポスコは「インドでの人権侵害の真相を明らかにせよ」
第228号 2008年02月11日 韓国労総、来る4月総選挙でハンナラ党「総力支持」決定に労働界反発
第227号 2008年02月04日 民主労働党臨時大会、「北朝鮮追従主義」問題めぐって破局危機
第226号 2008年01月28日 国家人権委員会の大統領直属機構化反対座り込みの解団式
第225号 2008年01月21日 源由被害、3人目の自殺発生、住民の怒り爆発
第224号 2008年01月14日 民主労働党「シム非常対策委」陣痛の出帆、不安な始まり
第223号 2008年01月07日 労動界・経営係、「2008年労使関係もっと不安」




コリアン情報ウィークリー(2007年)

第222号 2007年12月31日 革新・分党、岐路に立つ民主労動党



コリアン情報ウィークリー(2006年)

第169号 2006年12月25日 イラク・レバノン派兵案、国会本会議通過



コリアン情報ウィークリー(2005年)

第117号 2005年12月26日 反WTO集会以後、拘束収監されていた13人「不拘束捜査」を決定

 


コリアン情報ウィークリー(2003年10月−2004年)

第65号 2004年12月27日 金正日「南侵威嚇はない」


 

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