新着情報

ウクライナに平和を!原発に手を出すな!3.21市民アクションのご案内

平和フォーラムが参加・協力する「戦争をさせない1000人委員会」「さようなら原発1000万人アクション」が3月21日、「ウクライナに平和を!原発に手を出すな!3.21市民アクション」を呼びかけていますので、ご案内します。 ウクライナに平和を!原発に手を出すな!3.21市民アクション 日時:3月21日(月・休)12時30分集会開始、13時45分デモ出発 場所:代々木公園B地区・野外ステージ ※デモコース:代々木公園野外ステージからケヤキ並木通って出発、渋谷区役所前→(公園通)→渋谷駅前→宮益坂下→(明治通)→神宮前→(表参道)→原宿駅前→代々木公園で解散 呼びかけ:さようなら原発100

2022年03月11日

ウクライナ支援に名を借りた、防衛装備品の提供に憂慮する

岸田政権は3月8日、ウクライナに対して防弾チョッキ、ヘルメット等防衛装備品を提供する閣議決定を行い、同日早々に、航空自衛隊小牧基地からKC-767軍用輸送機を使用し、ウクライナの隣国ポーランドにむけ空輸した。 閣議決定に先立ち、政府は国家安全保障会議を開き、武器輸出のルールを定めた「防衛装備移転三原則」の運用指針について、防衛装備品が輸出できる案件に、「国際法違反の侵略を受けているウクライナ」を加える改正を行っている。 ロシアの軍事侵略を受けているウクライナ支援という名目があったにせよ、国会での審議もなく、一部の閣僚だけによる国家安全保障会議でのルール改正ははなはだ疑問だ。

「2022年ウクライナ緊急支援募金 ‐ All for Ukraine ‐ 」のご紹介

ロシアのウクライナ侵攻に心を痛め、極めて苦しい状態に置かれているウクライナの人びとへの何らかのサポートができないかということで、平和フォーラムにも多くのお問い合わせをいただいています。 平和フォーラムとともに平和運動を推進してきた NGO 団体「ピースボート」が、「2022年ウクライナ緊急支援募金 ‐ All for Ukraine ‐(戦火を逃れた人々にあたたかい支援を)」を呼びかけています。送金先の「Peace Action,Training and Research Institute of Romania(PATRIR:ルーマニア平和研究所)」は、ルーマニアへ流入するウクライナ難

2022年03月07日

ウクライナ侵攻に抗議する3月3~5日連続街宣行動

戦争をさせない1000人委員会と平和フォーラムは、プーチン大統領がウクライナへの軍事侵攻に踏み切り、核兵器の使用をも示唆し、原発への攻撃をも行ったことに強い怒りをもって弾劾し、抗議の連続街宣行動を行ってきました。最終日の5日は、数寄屋橋交差点で、道行く人々にアピールをしました。 [caption id="attachment_6618" align="aligncenter" width="300"] 高野聡さん(原子力資料情報室)[/caption] 昨日(3月4日)、ウクライナの稼働中の原子力施設にたいして、プーチン大統領が前代未聞の攻撃をしました。攻撃を受けたザポリッジァ原発は、10

プーチンのウクライナ戦争に抗議するプラカード集

武力で平和はつくれない 日本語 横長プラカード版  PDFはこちら 憲法9条を世界に広げよう 日本語 横長プラカード版 PDFはこちら ロシアはウクライナから撤退せよ 日本語 横長プラカード版 PDFはこちら 戦争反対 ロシア語-日本語版 PDFはこちら NO WAR! 英語-ロシア語版 PDFはこちら 核兵器をもてあそぶな! 日本語-ロシア語版 PDFはこちら 原発攻撃するな 日本語版 PDFはこちら  

2022年03月02日

ロシアによるウクライナ侵攻に抗議し、戦争反対・平和を求める緊急街頭宣伝行動

平和フォーラムははロシアのウクライナ侵攻に抗議し、即時撤退を求める緊急の行動として、以下の連続街宣行動を行います。コロナ禍の続く厳しい状況ですが、可能な範囲でのご参加・ご協力をぜひお願いします。 ロシアによるウクライナ侵攻に抗議し、戦争反対・平和を求める緊急街頭宣伝行動 日時・場所: 3月3日(木)18時〜 有楽町イトシア前 3月4日(金)18時〜 新宿駅西口 3月5日(土)14時〜 有楽町数寄屋橋 主催:フォーラム平和・人権・環境 /戦争をさせない1000人委員会

2022年03月01日

核兵器に固執する核兵器国 ~2021年における米露英仏中の動きを中心に~

渡辺洋介 #main .post h3 {text-align: left;} blockquote {border: solid black 1px;padding: 1em;margin-left:2em;margin-bottom:1em;} p {text-indent: 1em;}; 1.はじめに 2021年2月24日、ロシア軍がウクライナに侵攻した。侵攻に前後して、ロシアは度々「核兵器の使用」をちらつかせている。2月19日、ロシア軍は核部隊によるミサイル発射演習を実施し、24日にはプーチン大統領が「ロシアは最強の核保有国の1つ」と強調。27日にはプーチン大

プーチンは戦争するな!総がかり行動が新宿で街宣(更新:アピール文掲載)

ロシアのプーチン大統領が2月24日、ウクライナへの侵略に口火を切った。総がかり行動実行委員会は27日午前、新宿駅西口(東京)で「プーチンは戦争するな」「ウクライナへの侵略を許さない」と声をあげました。 街頭宣伝では、立憲民主党から吉田晴美衆議院議員、柚木道義衆議院議員、辻元清美前衆議院議員、日本共産党から小池晃参議院議員、社会民主党から福島瑞穂参議院議員が登壇し、それぞれロシア軍の侵攻に抗議の声をあげました。 また、安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合(市民連合)を代表して高田健さんのほか、宗教者団体、法律家団体から、ロシア軍の侵攻に抗議するとともに、この機に及んで、

「ロシアのウクライナ侵攻に抗議する」平和フォーラムと原水禁の声明

ロシアのウクライナ侵攻に抗議する ロシアのプーチン大統領は、2月24日、ウクライナへの軍事侵攻に踏み切った。度重なる警告を無視し対話のチャンネルを放棄する形での侵攻は、欧米をはじめとして国際社会と決定的に対立することとなった。すでに民間人も含む多数の死傷者がでている。国家主権と領土を武力で侵すことは国際秩序を揺るがす蛮行であり断じて許されない。ロシアは、即刻武力侵攻を中止し、ロシア軍を撤退させ、国際社会との対話の席に着かなくてはならない。 プーチン大統領は、北大西洋条約機構(NATO)の拡大を恐れ、ドネツク人民共和国およびルガンスク人民共和国の親ロシア政権の独立を承認するとともに、ロシ